ホーム > ケーススタディ > グローバルM&A統合サポート

グローバルM&A統合サポート

ビジネスに対する考え方や業務プロセス、そして文化も異なる企業同士が統合され、且つオーガニック・グロースを超えたシナジー効果を求めるトップマネージメントの要求に、貴社メンバーと共に応える事が我々PM グローバルのミッションです。何がベストか、共に考え結果を出します。


挑戦

ある外資系企業のM&A時の統合作業はグローバル企業同士の合併でもあり、膨大な作業ボリュームとなりました。日本国内でもICT統合から、営業、マーケティング、財務・会計、製品開発、製造、サービス、業務、人事等各部門の統合は広範囲且つ多岐にわたるものであり、多くの面において短期間で結果を出すよう求められました。

解決策

PMグローバルがサポートするPMI (Post Merger Integration) オフィスが中心となり、 統合進捗を的確に把握しました。世界各国で共通に用いられた統合進捗スコアカードを活用し、本国のPMI HQへ報告、及び国内のトップマネージメントに対し日々の活動の可視化を進めました。又、早朝深夜と時間帯を選ばず開催される各国との電話会議、頻繁に開催される海外出張にも直接参加し、本来の担当実務に統合業務を併せ持つ非常に多忙な両社のPMIチームメンバーを強力にサポートしました。

また合併前統合プランに無い事態、その他発生した課題については、PMIが積極的に関与し、国内当事者への働きかけ、本国PMI HQへのエスカレーションにより解決を図り、役割および責任所在の明確化をサポートしました。

結果

これらの活動により当初の予定通りの日程で、企業統合が完了しました。 PM グローバルは今後拡大が予想される外資との、あるいは外資系企業同士のM&Aにおいて、皆様を強力にサポートします。