インド事業

コンサルティング

ピーエムグローバルはインドに現地法人をかまえ、インド人マネージャーが在籍しています。日本側のニーズを聞きつつ、現地と日本の双方から貴社のビジネスのサポートが可能です。「インド進出に興味があるが、まずは現地調査をしたい」「インド支社とのコミュニケーションがスムーズにいかない」など、まずはお気軽にご相談ください。

事例① プロジェクトマネジメント支援 

状況
日系複合機メーカーにてソフトウェア開発拠点をインドに設立。ソフトウェア開発プロジェクトが立ち上がりましたが、過去プロジェクトでも常に納期が遅れており、プロセスの見直しが必要でした。

対応
Bridge PMとして参画。プロジェクト立ち上げ時に過去プロジェクトからのLesson Learnedのワークショップを実施し、業務のGapや課題の洗い出しを実施。To-be プロセス作りと導入の支援を行いました。プロジェクト計画に改善内容をを盛り込み、インド・日本双方で共有を行った結果、計画QCD内でプロジェクトが完了できました。

事例② サプライヤ品質改善

状況
日系自動車部品会社は、製造工場をインドに開設。日本人社員数名とインドの現地従業員およそ100名体制で運営し、日系の自動車製造工場に部品を納品していました。 ただ、納品先である日系企業の品質や納期の要求レベルを何度伝えても現地従業員は理解できず、お客様の要求に応えきれず不良品率がなかなか下がらないという状況でした。

対応
まずは日本人社員、現地従業員にインタビューし、どのような認識・意識の違いが存在するのかを分析しました。 その上で、カスタマイズしたトレーニングプログラムを作成、実施しました。日本人社員と現地従業員合同でのワークショップの開催や日系企業の事例紹介等で、以前に比べ日本人が求める品質・納期等の理解が進み、3か月後には不良品数が当初の3割まで減少しました。


事例③ 現地スタッフトレーニング

状況
日系電機メーカーはインド子会社を設立。常時10件以上のプロジェクトがインドにて現地プロジェクトマネージャーによって運営されておりました。しかし、現地PMのプロジェクト管理スキルが低く、進捗・課題・リスクがつかめない状況が頻発し、また、日本側の要求との相違や納品遅延が発生しておりました。

対応
ピーエムグローバルの日本人コンサルタントと現地マネージャーにてトレーニングプログラムを実施

期間:1回/月 3年間
対象:現地PM、PM候補
内容

  • PMBOKベースとしたプロジェクトマネジメントの基礎
  • 各種管理テンプレートの紹介
  • PMとして、プロフェッショナルとしてのマインドセット
  • 報連相の徹底
  • サンプルプロジェクトを使用した改善(PDCA)ワークショップ

上記トレーニングを実施した結果、「インド人PMとコミュニケーションが活発になり、状況を把握できるようになった。そのため、リスク・課題に対して日本側からも適切に対応ができるようになった。」「顧客志向の感覚が共有でき、インド側の品質に対する考え方が改善した。」と評価いただいております。

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