プロジェクト支援

プロジェクトマネジメント支援

バイリンガルでグローバルプロジェクト経験豊富な弊社コンサルタントが貴社チームの一員としてプロジェクトを推進いたします。

  • プロジェクトのさまざまな立場での参画が可能です。(プロジェクトマネージャー、PMO)
  • リソース管理、リスク管理、課題管理、変更管理、品質管理なども含めた総合的なマネジメントを現場での運用を考慮しながら提供いたします。
  • 表面的な解決のみならず、時には根本的な解決策を検討することで副次的な問題への発展につながらないようにいたします。

事例①

状況
あるクライアントのグローバルプロダクト開発において、日本、ドイツ、アメリカの3か国で同時並行的に設計変更が行われるため、こうした開発体制に特化した変更管理プロセスやインプリメンテーション管理手法、各地域間での仕様・スケジュール等の円滑な調整といった課題が発生しました。

対応
PMOとして参画。グローバルな変更管理プロセスを策定し、各国グローバルチームとの定例コミュニケーション体制を構築すると共に、日本国内でサービスインチームをサポートするべく明確なチェンジポイントの制定を行いました。

事例②

状況
あるクライアントにてレガシーシステムのリプレースプロジェクト。グローバル競争力の強化のため、ドイツ社製のグローバル標準のパッケージシステムの導入を決定しました。しかし、メンバーは海外企業とのプロジェクト未経験で、また、日本ベンダーやインドベンダーもサブシステムを担当し、各システムごとに報告フォーマットや指標が異なっておりました。

対応
PMOとして開発フェーズより参画。各ベンダーの要望を把握した上で、プロジェクトガバナンスの統一化を推進。プロジェクト全体でのステータスの可視化に成功しました。また、運用の工数が肥大化しないよう改善を加え、また監視を続けることでプロジェクトが進んでもガバナンスが形骸化することなく運用されました。

事例③

状況
あるクライアントで、海外にある本社部門が「グローバルアウトソーシングプロジェクト」を立ち上げ、日本側では海外サプライヤーとの間で行われる発注から納品確認までの全ての調達プロセスについて、新たに構築されるシステムで電子化することとなりました。しかしながら、サービスインを前に海外サプライヤーでの当該システムの展開が滞っており、早急にプロジェクトを立て直し、新プロセスへの移行を徹底することが必要でした。

対応
現状分析に基づいた、プロジェクト実施体制・計画の見直しとリプランニングを実施し、成功指標の設定や社内発注担当者への周知・説明、海外拠点(韓国・中国・インド)における説明会の開催や個別折衝を経て、新プロセス導入に関する全サプライヤーとの合意を取り付けました。またドイツ、ハンガリーを拠点としたシステムパートナーとの協働により導入サポート体制を確立し、円滑なシステム導入を実現しました。

Japanese Business Culture Expert

  • グローバル標準システムを導入した。要件は満たしているのだがどうも使いづらく、稼働率が低い。。。
  • 日本人の商習慣・文化が海外本社/支社と共有できず、議論がいつも平行線。
  • 日本人のUX(User Experience)をわかってもらえず、新規システムの要件がうまく海外開発会社に伝わらない。

ビジネスのグローバル化・標準化は急速に進んでいますが、法規制や商習慣・長年慣れ親しんだ文化など日本独自の要求はまだまだ存在します。プロジェクトを進めていく中で「グローバル標準」と「日本独自」の板挟みに陥っていませんか。
ピーエムグローバルのコンサルタントが「Japanese Business Culture Expert」としてプロジェクトに参画し、貴社と海外企業/海外拠点との間に立ってプロジェクトを支援いたします。「日本独自」を押し通すだけでなく相互理解を促し、最適なソリューションへ導きます。